今回は英語と言っても国によって英語に違いがあるのを知っていますか?
英語で代表的なものにアメリカ英語とイギリス英語があります。この二つの間には発音の違いがあることがよく知られています。その他、つづりの違い、文法・語法の違い、単語の違いなどがあります。
発音の違いでよくあげられるものにcanやoftenがあります。canとoftenはアメリカ英語ならキャンとオフン、イギリス英語ならカンとオフトゥンと発音します。つづりの違いにはセンターやメーターなどさまざまなものがあります。アメリカ英語ではセンターとメーターはcenterとmeter、イギリス英語ならcentreとmetreとつづります。また同じ言葉でも意味が違ってしまうものがあります。例えばfirst floor。first floorはアメリカ英語では1階を意味しますがイギリス英語では2階を意味し、ground floorが1階を意味します。また、footballはアメリカ英語ではアメリカンフットボールを意味し、イギリス英語ではサッカーを意味します。ちなみにアメリカ英語ではサッカーはそのままsoccerと言います。このように同じ英語でもさまざまな違いがあります。
電話やネットで英会話を話すときアメリカ英語だからイギリス人と意思疎通が取れないと言うわけではありませんが、インターネットで英会話を習うことにおいて、国によって違いがあると言うことを知っておくことは大切です。
2009年2月アーカイブ
英会話の口コミ情報ですが、英語だと思って使ったら通じなかった、なんてことありませんか?
カタカナで表す語が必ずしも英語とは限りません。英語だと思って使っていた言葉が実は英語っぽく作った言葉だったり、フランス語だったり、英語を変化させて作った言葉だったりすることがよくあります。また、言葉は英語だけれども本来の意味とは違った使われ方をしているものなどもあります。ビジネス英会話では、このようにさまざまな経緯を経てできたカタカナ語が英語だと勘違いされて使われてるケースがよく見られます。
英語の教育では習わない次のカタカナ語は実は英語ではないのをご存知ですか?
「ガードマン」という言葉は英語らしいですが、実は和製英語です。英語で「ガードマン」を表すときは「guard」や「security guard」 を使います。また、「アンケート」も実は英語ではありません。この言葉はフランス語から由来しています。英語で「アンケート」を表す言葉は「questionnaire」が一般的です。またモーニングコールも英語のようですが、実は英語では「wake-up call」と言います。シルバーシートは「priority seat」、フリーダイヤル番号は「toll-free number」、ホッチキスは「stapler」、レストランなどのバイキング(料理)は「buffet」などなど私たちの生活や<英会話の電話対応の中には英語のようで英語でない言葉がたくさんちりばめられています。
しっかりとした英語の教育を受ける必要があります。
英会話の口コミ情報でよくあるのが英会話を話しているときに数字を言おうとして言葉に詰まったり、ビジネス英会話で話し手に英語で数字を言われて聞き取れなかったなんてことはありませんか?英語で数字を言ったり、聞き取ることは意外と難しいものです。「2+7=9」、「8-3=5」を英語で言ってくださいと言われてすぐにいえますか?ここで英会話での計算式の基本的な表現を覚えて英語力アップしましょう。
<基数(0, 1, 2, 3など)>
・324 (three hundred twenty-hour、three hundred and twenty-hour)
・6203 (six thousand two handed and three)
thousandやhandredなどの単位は複数形のsをつけません。
<序数(1st、2nd、3rd など物の順序を表す数)>
1st (first)
2nd (second)
33rd (thirty-third)
<倍数>
2倍 (twice)
3倍 (three times)
45倍 (forty-five times)
<足し算>
・2+7=9 (two plus seven is nine)
・3+5=8 (three plus five is eight)
is代わりにequalsを使う場合もあります。
<引き算>
8-3=5 (eight minus three is five)
6-3=3 (six minus three is three)
is代わりにequalsを使う場合もあります。
英会話勉強方法を考えて数字や計算をマスターしましょう。
英会話の上達方法として、英語の辞書は必需品といってもいいのではないでしょうか。英語の辞書がなければ、英語学習は少し難しいかもしれませんね。英語の辞書は英語翻訳にも利用できますし、最近の辞書の中には発音の仕方も記載されているものなどもありますから、ただ単に翻訳、意味を調べるというだけでなく発音も勉強することが出来ます。
英語の辞書を選ぶ際に注意したいことは、販売されているメーカーによって英語の辞書の内容は違っていますし、見た目もかなり違っています。挿絵を取り入れながらの英語辞書の場合には、小学生くらいから使えますし、逆に、ビジネス英語などの単語にも対応していて、とっさの会話の一口メモのようなものが記載されている英語辞書の場合には、社会人になってから選ぶと便利です。
英語辞書を選ぶ際には、自分で手にとって実際に書店などで確かめてから英語辞書を探してみるといいかもしれません。英語辞書ランキングなどもありますから、今選ばれている英語辞書が何かを調べて、必ず中身を確かめてから選ぶようにするといいのではないでしょうか。
英語辞書を買うのが面倒だという人はインターネット上で無料で英語辞書サイトがありますから、そちらを利用すると手軽に自分が調べたいときにだけパソコンで辞書を利用することが出来ます。サイト以外にも英語辞書のフリーソフトもありますからネットの英会話情報は便利です。英語辞書は英語を勉強する際には、必ず必要ですから、参考になる英会話の評判などで自分が使いやすいと思った英語辞書を選ぶようにするといいですね。
英語検定といっても一種類ではありません。一般的に英語検定というと英検といわれている英語検定を思い浮かべるという人も多いかもしれませんが、実際には英語検定というのは日本にはいくつか種類があります。英語検定を実施している機関によってその種類は違っているのですが、たとえば、先ほどのいちばんよく知られている英語検定は、実用英語検定と呼ばれているもので日本英語検定協会主催の試験になっています。
他にも日商英語検定や英会話の電話対応などのビジネス英語検定といった種類の英語検定もあります。英語検定を受ける人はそれぞれの英語検定にはレベルがありますからレベルを選ぶことになります。実用英語検定といっても4級から1級までレベルがありますから、自分が目標としているものや、勉強していたものに合わせてレベルを選んで受験することになります。
英語検定の勉強はいきなり受けに行ってすぐに受かるというほど簡単なものではありませんから、インターネットで英会話を習うなど、過去問題を解いたり問題集を解いたりしながら英会話を勉強をしなければうからないのではないでしょうか。
英語検定の結果は郵送で送られてきますが、最近はインターネット上で英語検定の解答が発表されますから、自己採点して合格点に至っているかどうか確認して回答速報を見た段階で英語検定に合格しているかどうかがわかるようになりました。
英語検定は、就職や入学、ビジネスなど様々なところでもっていると有利になる資格の一つですから、英語関係の仕事に就きたいと思っている人にとっても必須の資格です。
資格の対策に便利なオンライン英会話で英会話学習を始めましょう。
英会話スクールの流れの一つにシャドーイングという学習法があります。
シャドーイングとは聞き取った英語を聞いたまま影のように追いかけて声に出して言ってみる英会話学習法で、同時通訳者の学習法として広く浸透しています。
シャドーイングは始めてすぐにスラスラとできるものではありません。シャドーイングは集中力と根気を必要とする学習法であるため途中で挫折する学習者も多いのですが、続けることで着実に英語力をアップさせることができる学習法でもあります。シャドーイングをすることでリズムや発音、イントネーション、文の区切りなどが自然と身につくようになります。また、日本人によく見られる後ろから訳して理解するという癖が抜け、英語が耳に入った順でそのまま理解できるようになります。
シャドーイングは英会話学習者にとっては試す価値のある学習法の一つと言えるでしょう。しかし、シャドーイングをしていれば電話やネットで英会話が話せる英語力が必ず上がるというわけではありません。何度聞いても聞き取れない内容や、意味がまったく掴めない内容のものを繰り返し聞いてシャドーイングしても効果は出にくいでしょう。また、マンツーマン英会話の利点は生かされません。
シャドーイングをするときは原稿があるものを使用しましょう。そうすれば聞き取れなかったり、聞きとることはできたけれども意味がわからなかったという場合にきちんと確認することができ、新しい言葉を身につけていくことができます。
特に初心者の場合、原稿選びは重要です。原稿を選ぶときは内容がほぼ理解できるレベルのものを選ぶようにしましょう。また、シャドーイングは集中力を要するので内容があまり長くないものを選びましょう。そしてシャドーイングすることが難しい場合は、最初は原稿を見ながら声を出して読み、音に慣れるようにしましょう。それから原稿を伏せてシャドーイングをするようにするといいでしょう。
英語の知識や単語、文法は頭に入っているのに、英語が通じない、そんな経験をしたことがありませんか?英語が通じないことのほとんどは、英語の間違った発音にあるといわれています。英語の発音は日本人には少し難しい発音といわれていますが、英会話を学ぶ際に、知識や文法などももちろん大切なことだとは思いますが、英語の発音をしっかりとマスターしておかなければいくら文法が頭に入っていても、実際に英語を話したときに発音が間違っていると通じないので意味がありません。
英語の発音を音声にして何度も何度も繰り返し聴くというのがいいのですが、なかなか学習方法として英語の発音を繰り返し聴くということは難しいですね。最近は英会話サイト上で英語の発音記号が掲載されていて実際に音声を聞くことが出来るサイトもありますから、そちらを一度検索してみて、アクセントの位置を確認しながら練習してみるというのがいいでしょう。
英語の発音は舌使いが重要です。間違った英語の発音で一度覚えてしまうと、なかなか元に戻すのが大変ですから、その場合は英語の発音矯正をしなければいけません。
英語の発音で聞き取りにくいのはMとNの発音であったり、LとRノ発音だったりしますね。他にも同じシーというカタカナで書く言葉がありますが、英語で書くとsee sea sheといった三つの言葉があり、どれも同じ発音をしてしまいがちですが、それぞれ英語の発音は違っています。
発音を習うには、直接ネイティブと話すことが必要不可欠です。なので英会話教室はお勧めです。
英会話教室の選び方に気をつけて英会話スクールの比較することで、教え方のうまいネイティブ講師と話すことが出来れば理想的です。
リンゴネットワークでは、英語の発音を正すことで英語が通用するようになりますし自分への自信にもつながります。
ビジネス英語は、今グローバルに活躍している会社が日本でも増えていることから、働いている人の仕事に必要な英会話の習得は必須になっています。ビジネス英語は国際社会で活躍するビジネスマンにとってはかなり重要なことで、仕事に必要な英会話がわからなければ、仕事にならないという職場もあるでしょう。ビジネス英語は、読むこと、書くこと、そして話すことをマスターするのですが、日常英会話ではなくて仕事で使える英語力をマスターしなければいけません。
最近は英会話スクールでもビジネス英語を教えてくれるマンツーマン英会話の利点をいかしたコースや教室が増えています。ビジネス英語といっても色々な種類や目的が人それぞれありますからビジネス英語をマスターして自分のレベルによって学んでいかなくてはいけません。たとえばビジネス英語の電話応対、商談やプレゼン、ミーティングや会議に役立つ事柄を一つ一つ学んでいきます。
英会話教室の選び方に気をつければビジネス英語のメールの書き方や手紙の書き方なども教えてもらうことが出来ますから、国際的に活躍しなければいけない立場にある人は、ビジネス英語を身につけるための勉強が必要です。ビジネスで使われやすい単語や表現の方法、そして慣用句といったものを、実際にどういった場面で使うのか、ポイントを絞りながら、何度も練習していくことで実践でもスムーズに自分を表現できるビジネス英語が話せるようになるのではないでしょうか。
普通の英会話と仕事に必要な英会話は違いますから、英会話スクールの比較をする必要があります。
MT42BlogBetaInner